【感想・ネタバレ】島津義弘 関ヶ原・敵中突破の豪勇のレビュー

あらすじ

秋雨けぶる関ヶ原に、すでに西軍の姿はなかった。ただ一軍、笹尾山麓に島津の部隊だけが超然と居座っている。「見てのとおり。関ヶ原にはためく東軍諸隊の旗じるしのみ。これより兵を束ね、東軍総師の本陣へと突き進んで、家康めに薩摩武士の底力を見せもす!」義弘は最後の決意を告げた。秀吉に服し、朝鮮出兵で活躍。関ヶ原で敗れるも、勇将としての生涯を全うした男の生き様。文庫書き下ろし。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

”鬼島津”
と呼ばれた
薩摩の武将
”島津義弘”

関が原敵中突破までの小説。

内容あんまり覚えてないですが・・・。

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2011年06月04日

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