【感想・ネタバレ】本当は恐ろしいグリム童話のレビュー

あらすじ

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2001年刊行のベストセラー文庫、初の電子書籍化!

-残酷にして深遠なる童話の世界へようこそ-

誰でも知っている「グリム童話」。これまでの日本語の翻訳は、大抵がグリム兄弟生前最後の版となった「第7版」に基づいている。

著者・桐生操が1832年に刊行された「初版」をもとに、同時代の学者たちの様々な解釈を参考にし、初版の残酷で荒々しい表現法を残しながら、その奥に隠された深層心理や意味を徹底的にえぐり出して、もっと生き生きして生々しい「童話」にデフォルメした大ベストセラー。

実母を処刑した白雪姫、魔法の力を借りなかったシンデレラ…など、6篇を収録。

「"新"グリム童話」の、残酷にして深遠なる世界を電子書籍でもお楽しみください。

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