あらすじ
「綺麗な気の中でしか生きられない座敷童が弱っている」
雨童女からの依頼で座敷童を救おうとしている店主代理の四月一日。彼女を助けるために必要なアイテムを揃えようとするが、一向に見つからず、座敷童はどんな願いも叶える呪謌に変わろうとしていた。
呪謌の力は強くて、多くのモノたちの垂涎の的になっていて、入手するために多くの強者どもが集まってきている。その中には、四月一日が再会を待ち侘びる「次元の魔女」こと侑子さんがいるというウワサが!? 信じたくない現実を突きつけられた四月一日がとる選択とは!?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
この前の物語を忘れかけていたけれど、意外と思い出せるものですね。
これだけ新作が出なかったのも読んでみて納得。
カードキャプターさくらの完結を待っていたのですね。
今まではツバサと強くリンクしていたけれど、今後はカードキャプターさくらと強くリンクするのかしら。
深いっ
ひとコマひとコマの意味が、じっくり読んで考えていかないと拾えないほど、情報量が多い作品。
昔から読んでたけれど、読み返してみると、随所に改めて普遍的な人間の業(ごう)が散りばめられていたことに気付けて感心したり考えたり。
そして絵が美しい。
なぜこのカットになったのだろう?
今までも綺麗だったけれど、今回のはまた格別に美しさを増したような。
Posted by ブクログ
数年ぶりの新刊。座敷童が呪謌になりつつあり、雨童女が鳥籠を受け取った。そして呪謌をめぐるモノの中に、次元の魔女、侑子がいるという噂で終わった。ここまで休載が続いたのはカードキャプターさくらの連載が終わるまで話が続けられないという事だったのだろうか。以前より少し、作品に勢いがなくなっているのは気のせいか。物語として整然として続いている。座敷童にそっくりな女の子の来店に、侑子らしき影。時の本とその守護者、死んだ婚約者が訪ねてくるという女性の登場とピースは揃いつつあるようだ。おでん屋の子狐も大きくなっている。あの父親が狐を統べる存在だったのはびっくりだ。おでん屋の親父というだけではなかったのか。
匿名
続きが待ち遠しい
CLAMPワールド全開で読み進めるほどにワクワクします。続きが待ち遠しいです。しばらくかかると思いますが気長に待ちます。
匿名
やっとまた出会えた
一時休載から待ちに待った再開。
舞台や原画展に行ってHOLiC症状を抑えてたけど、再開決まって発売まで長かった。
新たな敵?も出てきてこの先どうなるが気になる。