【感想・ネタバレ】朝星夜星(上)のレビュー

あらすじ

朝は朝星、夜は夜星をいただくまで懸命に働き、幕末の長崎で日本初の洋食屋を始めた草野丈吉とゆき夫婦。出店の後押しをしたのは、薩摩藩の重鎮・五代才助(友厚)である。最初は自宅で始めた小さな店は、少しずつ大きくなっていった。そこへ陸奥宗光、後藤象二郎、坂本龍馬らもやって来たが、材料も満足に揃わないなか、経営は窮地に陥る。やがて明治の世になり、一家は新天地を求め、発展著しい大阪へ。そこで新たに「自由亭」を開業した二人だったが……。激動の時代に、幾多の困難を乗り越え、夢をつかみ取るまでの夫婦を活き活きと描いた傑作長編。 ※本書は、2023年2月に刊行された作品に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。

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Posted by ブクログ

しゃぼん/ぶたのらかん/自由亭/来訪者たち/明治の子/肩の荷/大阪開化/天皇の午餐会(下巻へつづく)

幕末から明治へ
社会が激動する時期の夫婦
何でも出来る男と力自慢の女
う〜〜ん 上手く行くのだろうか??

世情も人も目まぐるしい 
けど ドキドキする ワクワクする
次は何が起きるのか……

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

訛りなのか、当時の発音なのか、現代と違う表記で少々混乱する。
後からあの人の事か、とか、あのメニューの事か、などわかった事も多々あった。

それにしても主人公のおゆきさんがいい味出してる。心の中で(たまに洩れてるけど)大分文句言ってるけれど、どこかおかしみがあって可愛らしい。

幕末、明治の話なので有名人がいっぱい出てくるのも楽しい。

0
2026年04月01日

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