【感想・ネタバレ】リア王(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『リア王(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

人間はみんな、この茶番の劇場に泣きながら生まれてきた。
高齢の王・リアは、三人の娘に富と権力を分配し、引退する決意を固めるが、誤解から素直な末娘コーデリアを勘当してしまう。リアは言葉巧みなふたりの姉にすべての財産を譲り、コーデリアをかばう忠臣ケントを追放…そして悲劇が始まる。シェイクスピア四大悲劇の中で、もっとも壮大重厚と評価される戯曲を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第15巻

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いわゆる「名前だけは聞いたことあるシリーズ」。主要人物は老王、娘の3姉妹、重臣とその息子たちと、そんなには多くない。背景が石造りの宮殿で本当に「中世ブリテン」の世界。
親子のトラブル、兄弟の諍いで最後はどんどん人が死ぬ。これが戯曲だとは思えないくらい。道化はシェイクスピア作品には出現率が高い気がする。いずれは原作に挑戦しよう。

0
2023年07月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ふと思いついて読んでみた。
リア王の原作は未読だが、話の流れは十分にわかった気がするものの、悲劇には見えなかった。

0
2013年11月10日

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