【感想・ネタバレ】赤と黒(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『赤と黒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

生まれや階級に左右されるこの世の中を僕が否定してやる!
貴族階級が支配する19世紀フランス。愛を知らずに成長した、材木屋の息子ジュリアン・ソレル。かつての皇帝ナポレオンの立身出世に憧れる彼は、持ち前の頭脳と美貌で貴婦人を誘惑し、成功への切符を手に入れるが……実在の殺人未遂事件を素材に、恋愛心理の分析と政治思想を盛りこんだ、フランス文学の代表作を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第12巻

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Posted by ブクログ

ネタバレ

漫画で名作を紹介するシリーズ。
原作は読んだことはないが、面白さはつたわってきた。近代フランスの複雑な世情のなかで揺れ動く青少年の心。
愛と策略の物語。
個人的には第2婦人の狂った愛がツボったね。
原作も機会があれば読んでみたい。

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2011年05月30日

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