【感想・ネタバレ】羅生門(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『羅生門(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

俺もそうしなければ餓死する身なのだ…
天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する表題作「羅生門」。その他、大正文壇の寵児が今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第5巻

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Posted by ブクログ

ネタバレ

大正の文豪、芥川龍之介の作品を漫画化!
羅生門、偸盗、藪の中の3作品が読める。

羅生門が短編作品だとは知らなかった。

どうやら、すべての作品に多襄丸が登場するらしい。
どの順番で読むべきか、真相は藪の中…

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2024年01月20日

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