【感想・ネタバレ】狩りのとき(上)のレビュー

あらすじ

1971年ワシントンDC。二十二歳になる海兵隊所属ダニー・フェンはかの地ヴェトナムでの軍務をはたし本国へ帰還、退役まで一年余りとなっていた。その彼に海軍情報部の人間が接触して来た。ダニーと同じ隊に所属する一等兵の行動を監察し報告せよと言うのだ。彼は反戦活動家に情報を流していると言う。拒否すればヴェトナム送りと脅されダニーはしぶしぶ従うが、証言を求められると決然とそれを拒否した。再びヴェトナムに赴いたダニーは狙撃ティームに編入され、その上官が練達のスナイパー、ボブ・スワガーだった。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

最強スナイパーボブ・リー・スワガーシリーズ。
場面はベトナム戦争末期。

若い兵士、ダニーは元々、儀仗兵で内勤していたが、反戦活動のいざこざに巻き込まれ、そこで軍部の命令に背いたために、激戦地に送られる。

そこで最高のスナイパー、スワガーに出会いスポッターとしてヘッドハントされる。
その後二人はペアとして作戦を遂行するようになる。

前半の反戦活動云々は正直、面白くはないけど。
後半のベトナム編は流石のアクション描写。

めちゃくちゃ面白い。
特によいのは敵方の将校も魅力的に描いているところ。

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2017年06月28日

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