【感想・ネタバレ】社会契約論 (まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『社会契約論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

あなたは誰かに飼われた犬ではない!
強者と弱者・富者と貧者・主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱する。絶対王政期のフランスで弾圧を受けながらも民主主義を説き、フランス革命に影響を与えた政治哲学を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第46巻

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Posted by ブクログ

ネタバレ

第1編1章「第1編の主題」から6章「社会契約について」の内容を、フランスっぽい国を舞台に革命が起こるまでを例にマンガにしたもの。よかった。

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2025年02月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この漫画は、全4編ある『社会契約論』のうち、第1編の1章~6章までの内容だそうです。
もともと自由な存在として生まれてきた人間に、「強者」と「弱者」、「主人」と「奴隷」、「富者」と「貧者」の格差が生まれる。
そして強者のための法と社会が設定され、弱者の自由がなくなってしまう。

この本は、フランス革命に多大な影響力を及ぼしたそうな。
そして、この本は、中江兆民によって日本語に訳され、自由民権運動へつながったんだって。

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2021年09月06日

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