【感想・ネタバレ】宙わたる教室のレビュー

あらすじ

夜の教室で科学に挑む、大ヒットドラマ原作

定時制高校の科学部に集った年齢も経歴もバラバラの生徒たち。すれ違いながらも壮大な“実験”にぶつかっていく彼らを描く青春小説。

単行本 2023年10月 文藝春秋刊
文庫版 2026年3月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ドラマ版大好きすぎたから読んだ。
原作の一部をドラマ化したのだと思ってたら丸々映像化だったうえにオリジナル要素追加されててびつくり。なんならNASAで実験に参加してほしいってオファーされたあと続きあると思ってたからなかったのはちょっと残念だった。でもそのくらいが丁度いいのかもしれない。でも続き読みたい。

ドラマでも話してたかどうか覚えてないけど終盤も終盤で柳田君が学校辞めないよな?って聞いたのに対して藤竹先生が「人生はいつも窓のない部屋にいるようなもの。そこには常にいくつもの扉があって、その先がどこにつながっているかは開けてみるまでわからない。その繰り返しだ」みたいに返したのが良かった。その話に対して柳田君が「それはわかる」と返したのも良かった。
またドラマみたい。

0
2026年06月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

胸が熱くなる物語でした。ディスレクシアやオポチュニティの話題など興味深い話もあり、飽きることなく読み進めることができました。3章で『星を継ぐもの』が出てきたときは少し嬉しかったです。

0
2026年06月27日

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