【感想・ネタバレ】TUGUMI 新版のレビュー

あらすじ

病弱で生意気な美少女つぐみ。
彼女と姉妹のように育った海辺の小さな町に帰省した私は、
まだ淡い夜の始まりに、つぐみとともにふるさとの
最後のひと夏を過ごす少年に出会った――。
少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらない
きらめきを描く、切なく透明な物語。
〈第二回山本周五郎賞受賞作〉

*著者のエッセイを増補した新版。

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Posted by ブクログ

めっちゃキレイな表現が多くて良かった!
あの特別な日とかじゃない突然来るドキドキする夜私も好きだからその気持ちめっちゃ分かるーってなった!!!つぐみに会いたいなーってなった!

電車の時間を間違って1分乗り遅れて特急乗ったんだけどちょーど夕方で空もキレイでめっちゃいい時間で乗り遅れてラッキーーー!

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

離島の夏休みを擬似体験した。つぐみってパワフルで他人にはない独特な魅力があって強く見えるけど弱くて。普通はこんなに自由奔放で周りに悪態ばかりついてたら遠見されるのだと思うけれど、病気だということは置いておいて人間的な宇宙単位で見る生命として育まれたものが人を寄せ付けるんだろうな。わたしもそんなつぐみみたいな人になりたいって、いや思わないな笑
だってしんどそうだ、自分の中でぐるぐる考えちゃうのに強がっちゃうのってしんどいよな
とにかく周りにいる人があったかくてその温室に守られてるって感覚が自由に弾けられるんだろうな。環境ってだいじ。

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2026年03月12日

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