【感想・ネタバレ】営業改革の教科書 成果を生む「王道施策15選」のレビュー

あらすじ

★個人で頑張るのは限界がある。組織丸ごとアップデート!
★変えるのはもちろん、定着させるまでをナビゲート!
★実績あるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのノウハウを大公開!

営業部門が抱える悩みはどの会社も似ている。筆者が現場で実践し、続々と効果が出ているノウハウを体系的に整理、今すぐ使えるノウハウを凝縮。「『何を』『なぜ』『どうやって』変えるのか」はもちろん、改革した後、定着させるまでの道筋を、わかりやすく丁寧に解説する。

ベストセラー『業務改革の教科書 成功率9割のプロが教える全ノウハウ』のうち「営業」にフォーカスした内容で、営業組織を改革していくプロセスを「王道施策15選」という形でわかりやすく提示。すぐに流用できる管理表などのテンプレートも多数掲載する。

著者は、多くのベストセラービジネス書を上梓してきたケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏と、営業組織改革のエキスパートである浦野裕三氏。

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Posted by ブクログ

営業に関わる全ての人が読むべき本だと感じた。
中でも、うちの営業このままではまずい、だけどどこから手をつけるべきか決まってない、と言う人には特に向いているだろう。
システムを入れたから解決するわけではなくそこからが始まりだ、とか、成果が出るまでには時間がかかる、など、システムベンダーやコンサル会社が言いがちな耳触りの良い言葉とは真逆だが、だからこそ実態を良く分かっているな、と思う。
即使えるノウハウも多く載っており、付箋だらけになった。コンサル会社の資産とも言うべきノウハウをここまでオープンに書いてしまって良いのか心配になるくらいだ。
コンサルティング会社志望の人にも参考になるだろう。

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2026年02月21日

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