【感想・ネタバレ】モスクワの伯爵 上のレビュー

あらすじ

NHK「心おどる あの人の本棚」に登場した感動作の文庫化

革命政府によって、ホテルに軟禁された伯爵。一歩外に出れば死が待っている極限状況で伯爵が見つけたのは、人生の豊かさだった!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ロシア特有のワードや難しい言い回しもあり調べながら読んだ。前半だけで16年が経っていることに驚き。まさかニーナの子どもがいるとは…後半も楽しみ。
モスクワに2年滞在したことがあったので、通りや地名はとても懐かしく、ロシアに行きたくなった。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

上下巻とも読んだ者です。
上巻は当時のロシア貴族の思想や習慣、生活ぶりが描かれています。まさに世界を巻き込んでの激動の時代ですので、国も混乱状態。そんな中伯爵はロシア貴族としての誇りや生き様を監禁されている身でありながら悠々と示してくれています。
翻訳故の独特な言い回しが新鮮で堅苦しく感じる所もありましたが、日本人とは違った感性を持った方々のお話はとても興味深かったです。
伯爵の人生の終着点を見るべく下巻へ。

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2026年06月03日

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