【感想・ネタバレ】三四郎(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

熊本の高等学校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎は、見る物聞く物の総てが目新しい世界の中で、自由気儘な都会の女性里見美禰子に出会い、彼女に強く惹かれてゆく……。青春の一時期において誰もが経験する、学問、友情、恋愛への不安や戸惑いを、三四郎の恋愛から失恋に至る過程の中に描いて『それから』『門』に続く三部作の序曲をなす作品である。(解説・柄谷行人)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

有名な作品ではあるが、今まで読むことがなかったので読んでみた。文章は少し読みにくいところもあるが、言葉の解説も別ページに記載があり読み進めやすかった。
とにかく三四郎が受け身で自分から何も行動を起こさないことに、もどかしさを感じました。

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2026年06月19日

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