【感想・ネタバレ】深淵のカナリアのレビュー

あらすじ

警官の尾崎は三年前の光景を映す右眼を持っているが、捜査に不正の疑いありと告発され、監察から出頭を命じられる。窮地に陥る尾崎の前に、かつて地下鉄内で起きた無差別殺人の再捜査に協力すれば、告発を見逃すと持ち掛ける男が現れ……。証拠能力のない特殊設定を地道な検証で圧倒する、比類なき警察小説、待望の第二弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

特殊能力×ミステリ
過去が視える眼なんてチートだが、視えたとしても証拠能力はないわけで、地道な捜査が必要になる。
今回は公安絡みの案件なのできな臭く、疑心暗鬼になる。
警察内部の対立はステレオタイプで、食傷気味。
ミステリ部分に意外性はなく、盗人にも三分の理。
暴走キャラは苦手。

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2026年10月13日

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