あらすじ
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台所にいつもある、おなじみの3つの素材で作るワタナベマキ流の素敵な料理。
満足感があって、世界中で愛されている野菜、じゃがいも
料理にぐっと深いうまみを与えてくれる名脇役、玉ねぎ
華やかな主役にもなれ、縁の下の力持ちでもある万能素材、たまご
著者が愛してやまないこの3つの素材を、いろいろな角度から料理しつくす充実の1冊です。
毎日のご飯作りに、週末の特別な料理に、いろいろなシチュエーションで役に立つこと間違いなし。
※本書は2018~19年に誠文堂新光社から刊行された食の方程式シリーズ「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」「たまご×ワタナベマキ=ソース」を抜粋、再編集したものです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
タイトル通り、3つの食材をそれぞれメインにした主菜レシピ集。ほぼ洋食。
ハーブやあんまり使わない調味料(粉山椒や柚子胡椒、紹興酒やナンプラーなど他にもいろいろ)が一つのレシピにだいたい一つ入ってる感じのレシピが多いように感じられます。使うチーズもパルミジャーノレッジャーノ。おしゃれ。
でもうち、おろして使うチーズってつかわないんですよね。ピザに乗せるようなシュレットチーズしか使わない。
普段のおかずなのかもですが、自分の感じとしてはちょっとおしゃれ感やごちそう感のあるレシピが多いように感じられます。
見栄えのよい洋食レシピを知りたい人の参考になるかと思います。