【感想・ネタバレ】ひかり舞うのレビュー

あらすじ

「男の針子やなんて、はじめてやわ。あんた、子どもみたいやけど、いくつなん?」
仕事のたびに、平史郎は歳をきかれた。
明智光秀の家臣だった父は討ち死に、幼い妹は亡くなり、戦場で首洗いをする母とも別れ七歳にして独り立ちの道をえらんだ平史郎。雑賀の鉄砲衆タツ、絵描きの周二、朝鮮からつれてこられた少女おたあ。「縫い物師」平史郎をとりまく色鮮やかな人物たち。激動の時代を生き抜いた人々の人生模様を描く!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

日本人の好きな戦国時代が舞台。
武家の男の子でありながら、戦うことより縫い物の好きな平史郎。彼にかかわっていくタツ、周二が素敵なかかれた方をしていた。
小西行長の事をキリシタン大名としかしらなかったことが申し訳ない。
それにしても日本人は朝鮮に出兵して酷いことをしてるよね。こういう過去は目をつむりたいけど心に留めておかなきゃって思います。

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2018年02月12日

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