【感想・ネタバレ】名画で読み解く メディチ家12の物語のレビュー

あらすじ

累計40万部突破の人気シリーズ「名画で読み解く 欧州名家12の物語」シリーズの約4年ぶりの新刊にして、シリーズ最終巻。「ハプスブルク」「ブルボン」「ロマノフ」「イギリス」「プロイセン」に次ぐ物語の舞台は、イタリア。ローマ帝国崩壊後に統一王家が存在しなかったイタリアには、フィレンツェという芸術都市を統べた名家がありました。商家からの成り上がり一家が治めたルネサンス期の歴史を、華麗な絵画と共にお届け。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりのヨーロッパ名家シリーズにて最終巻とのこと。メディチ家とはいえ、これまでの名家と比べると少しインパクトが弱いように思う、特にハプスブルク家と比較して。紹介されている絵画も、あまり興味がひかれなかった。ロレンツォあたりをピークに、ルネサンスが花開いた歴史を読み解くものとして、面白かった

0
2026年02月28日

「趣味・実用」ランキング