あらすじ
「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、
歴史の要点と流れが一気につかめる!
「歴史はおもしろい。僕はそう思います。
歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより)
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Posted by ブクログ
<目次>
第1章 「経済」で日本がわかる~貨幣経済の発展と金融政策
第2章 「戦争」で日本がわかる~戦争はどう始まりどう終わるのか
第3章 「リーダー」で日本がわかる~時代を動かした偉人に学ぶ優秀なリーダーの条件
第4章 「宗教」で日本がわかる~信仰・伝統~見えてくる日本人の宗教観
第5章 「組織」で日本がわかる~統治と運営のかたちが映す日本社会の変遷
第6章 「地政学」で日本がわかる~大陸国家から海洋国家への転換
第7章 「世界史」で日本がわかる~世界史から見えてくる日本の立ち位置と未来のヒント
<内容>
脳溢血で倒れてもなお、学習意欲も執筆意欲も落ちない著者の、得意な歴史もの。ほんとうは世界史の方が強いのだが、その比較の視点や経営者の視点などから日本史を読み解いていく。特に第1章や第6、7章は著者の真骨頂。ただGNPで歴史を全部見ていくのは100%は賛成できないけどね…