【感想・ネタバレ】デメキング 完結版のレビュー

あらすじ

1970年の瀬戸内の港町を舞台に、謎の存在「デメキング」と戦う孤独な青年・蜂屋と、彼に巻き込まれる少年たちの青春と不条理を描く。怪獣というファンタジー要素と閉塞感のあるリアルな日常が交錯する伝説的な傑作。新たに描き下されたエンディングを含む完結版が待望の電子書籍化!

幻のプロトタイプ版『DEMEKING』18ページ収録!
いましろたかしがすべてを語りつくす15,000字インタビュー!
解説:浦沢直樹「漫画『20世紀少年』との意外な関係とは!?」

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ものすごい大怪獣が現れるのかと思いきや結局何も起こらないまま終わるというまさかの展開ww これはあくまで推論だが何らかの都合で編集者から打ち切りを言い渡されストーリーを大幅に改変したのではないだろうか? もしそうだとしたらそれがかえってシリアスギャグ漫画としての面白みを増している稀有な例だと思う。でなくてそこまで作者が計算して主人公の妄想で処理してるのだとすれば それはそれで大変素晴らしい。自分のなかでは歴史に残るカルト漫画!(映画はクソです)

0
2025年07月31日

「青年マンガ」ランキング