【感想・ネタバレ】沈黙の森のレビュー

あらすじ

ジョー・ピケットは、野生動物を保護・管理する新米の猟区管理官だ。やりがいのある仕事だが薄給で、愛妻や娘たちに満足な暮らしをさせてやることができない。そのうえ着任早々、密猟者に違反切符を切っている最中に自分の銃を奪われ、町じゅうの笑いものになってしまう。しかもある日、自宅の庭でその密猟者の死体が見つかり……。家族と仕事を愛し、大自然の脅威や巨悪の陰謀に立ち向かう鮮烈な主人公が誕生! アンソニー賞、バリー賞など四つの新人賞を受賞して絶賛を浴びた冒険サスペンス、〈猟区管理官ジョー・ピケット〉シリーズ第一作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

既和訳19冊中、12冊が絶版入手困難(古本高価)につき、読む気が失せていたジョー・ピケットシリーズの第1作が創元で復刊。一気に読んだ。面白かったー。ミステリ・サスペンス要素が入ったハードボイルドだが、主人公のジョーは凄腕ではあまりなく、尋問相手に銃を奪われてしまう抜け作要素もあるけど、何といっても家族愛が基本のジョーが魅力的に感じる。本シリーズ、どこから読んでも良いみたいだけど、家族の成長が楽しめないのが残念なところ。高値で無理に入手しない方針なので、まずは既刊創元を読むことを決めた(とりあえず揃えた)。

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2026年02月24日

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