あらすじ
もう失敗しない。接待の全てがこの1冊に!
≪接待、もてなしは考え方と技術だ。そうであるならば行き当たりばったりで飲食店に出かけていくのではなく、その前に知識を蓄え、マナーを知り、そうして実践の場で経験を積むことだ。技術を磨いていけば一流の接待、上質のもてなしができるようになる ≫(まえがき「接待とは上質のもてなし」より)
本書で取り上げているのは飲食店における接待だけではない。ゴルフ、日本旅館での接待など幅広いシーンでの接待の技術について、明日から実践できる具体的な筆致でつづっている。
◎接待する店の選び方は? ◎予約で何をどこまで伝えておけばいいか? ◎どんな服装で行けばいい? ◎どんな会話が正解? ◎してはいけない話題は? ◎手土産はどうする?ーー等々、斯界の達人が失敗談も含めて教える、役立つ情報が盛りだくさんです。
――「こんな本が欲しかった!」全ビジネスパーソン必携の1冊が誕生。
(底本 2026年2月発売作品)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本屋で目について購入。やはり本屋さんは必要ですよ(笑)
さて、なかなか馴染みのない領域。グルメや酒にも興味がないのでそういうものか、と知らないことも多くありました。
自分の知人の多くにこの本通りのことを行なっている人がいて、さすがだとその人たちに思いを巡らせました。
Posted by ブクログ
営業職で27年。それなりには会食もやってきたはずで。とはいえ、驕りもあるし、時代も変わった。
今の接待の手法を学ぼうと買ってみたら、
自分よりはるかに前時代の方の本で。
そういうとこだぞ俺。
しかも、あまりに一流すぎて。
京都のお座敷遊び接待、あるかー
超高級フレンチ接待、あるかー
廣野ゴルフ倶楽部接待、あるかー
温泉旅館接待、あるかー
で、自分への学びというより、知らない世界を知れた、一般のサラリーマンには全く使えない良き本でした。
しかも一番良かったのは、巻末の湯布院の温泉旅館で働いているネパール人の方の接待と礼儀の考えかた。これはすごく面白い。
なのに、最後に謎の対談でのホリエモンあげ。
あんな感じで表に出てますが、実に普通の方でした。で、アゲ。
ヤンキーも、電車で席をお年寄りに譲っただけでアゲ。
日頃から陰キャでそこそこちゃんとしてて、で、電車で席を譲ってもあがらない。
同じことしても日頃悪いもの勝ち。
人の評価を上げてこそなんぼ。
ホリエモンの生き方こそ接待の真髄だー。
はい、無理。