【感想・ネタバレ】GOTH 夜の章のレビュー

あらすじ

連続殺人犯の日記帳を拾った森野夜は、次の休日に未発見の死体を見物に行こうと「僕」を誘う…。人間の残酷な面を覗きたがる者〈GOTH〉を描き本格ミステリ大賞に輝いた乙一の出世作。「夜」を巡る短篇3作を収録
「GOTH」シリーズ
シリーズ1冊目:「GOTH 夜の章」
シリーズ2冊目:「GOTH 僕の章」
シリーズ3冊目:「GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」
※「GOTH 夜の章」と「GOTH 僕の章」は、「GOTH リストカット事件」を改題した書籍です
※「GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」は、「GOTH モリノヨル」を改題した書籍です

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

安くなっていたので久しぶりに手に取った。初めて読んだ中高校生の時と変わらず面白く、森野と"彼"の事も好きだった。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

読んでる間5と4で揺れた。冒頭作がとてもよく、途中も最後もよかった。じゃぁ5じゃん。
伏線と回収が全てに見事と思いました。

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

乙一最高傑作。「犬」のトリックがわかったとき「うわっ」って声がでてしまった。

当時勤めていた会社の後輩たちに貸しまくったのは良い思い出。ところで、チョコレートのシミをつけたのは誰だ!

表紙が金城一紀の「GO」と間違えやすい(笑)

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2023年10月07日

Posted by ブクログ

短編小説嫌いを克服するぞ!
第一弾!!

ともちんとお約束したこの本!
見つけましたぜっ♪
GOTH まずは夜の章。

私がここまで薄い本を読むのは、高校の時の読書感想文でカミュの異邦人を読んだ時以来ではなかろうか(笑)
普段は圧倒的に厚い本を好みます*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*


3遍の短編小説で構成されています。
この薄さをさらに3で割るのかぁ。結構キツいぞぉ。。。


まずは『暗黒系 Goth』

夏休みの出校日、
クラスメイトの森野夜(よる)が僕にとある手帳を見せてきた。
その手帳は、今世間を騒がしている連続殺人犯でなければ分からないであろう書き込みがあった。テレビでニュースになっていること以上のことが書かれていたのだ。


なるほどぉ。こう来ましたかっ!
まずはこの子たちの人となりをやんわり教えてくれる章でしょうか。
なかなか僕の推理力はええじゃないですか。
がっ、お前ら、まず警察に通報しろよっ!って普通の感覚はとりあえず置いておくことにして、次の章に行きます。


『犬 Dog』

ペットが誘拐される事件が起きていた。
私はユカに命じられ、犬を誘拐し、橋の下の丸く草の生えていない場所で、、、
全てユカのためだった。
ママが男を連れて帰るようになってから日常が変わってしまった。


この3遍の中では一番好きでしたd(^_^o)
うっわぁ、そっち!?
何処かでトリックあるよなぁって思ってましたが、まんまとやられちゃいました(笑)


『記憶 Twins』

僕は森野の買い物に付き合うことに。
森野夜は不眠症になると、首に紐を巻きつけて絞殺された想像をするらしい。

森野には過去自殺した双子の妹が居た。
過去の話を僕にする夜。


これは騙されませんでしたぜっ♪
そうだろうなぁと読めましたd(^_^o)
でもなかなか面白かったです♪


悪くはない。全然悪くはないっ!
でもやっぱり短編は物足りない(^◇^;)
まだもう一冊あるので、これ全部読んだら、登場人物は重なっているでしょうから、満足感得られるかな!?

私の短編克服の旅はまだまだ続きます♪

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

本棚から出しての久々の再読。
叙述トリック、ホラー、グロ、ゴス系の要素が入った短編ミステリーで面白い。
淡々した2人の主人公の雰囲気が良い。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

日常のすぐそこにある気持ち悪さ、理不尽さを描いた乙一の短編集。読み終わるとなぜ”夜の章”と題されたか分かるのです。

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2026年06月19日

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暗黒系:猟奇殺人の犯行内容が詳しく書かれた手帳を拾った森野夜は、それを「僕」と2人で共有し、まだ発見されていない第3の被害遺体を探しにいく。今までにない切り口に驚かされた。が、禍々しい殺人の描写にも関わらず、スラスラと読み進めてしまえるのは何故だろう...
犬:犬の一人称が私。ずっと違和感が拭えなかったが、まさかの結末にやられた。
記憶:イジメられていた妹の自殺?だがイジメた方の姉に後悔の色は見えず...なるほど、こちらもしてやられた。

こちらを読み終わってから気付いたが、本格ミステリ大賞を受賞したのは、夜の章と僕の章が一冊になった単行本で、作品の順番も異なっているとのこと。そちらを読めば良かったと後悔。

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2026年06月07日

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「犯罪」を否定も肯定もせず、見聞したものを淡々と語らう僕と同級生の森野。若干厨二病チックな2人の掛け合いが面白く、すらすらと読んでしまった。僕の章も楽しみ。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

死が持つ”暗い魅力”に惹かれる主人公

主人公の身の回りで起きる
猟奇的な事件を集めた短編集

どの事件も一癖も二癖もあり、
二転三転する展開は短編といえど侮れません。

暗い小説を読みたい時に是非、、、

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

好き嫌いが分かれる本ですが私は好きです。
暗いものに惹かれる人はいつの時代もいると思います。ある人は一定の時期に、ある人は何かきっかけがあり、ある人は生来惹かれるのかもしれません。
私はハッピーになれる小説も、ホラー小説もどちらも好きです。
この本は、読んでいて何だかとても静かに沈んでいく心地がしました。主人公の人間性云々ではなく、描写、出来事、それらが自分を引き摺り込むような心地です。
仕事の合間に読むのはオススメしません。疲れた時に、夜にゆっくりと読み、そのまま沈むように眠りにつくのがいい、そんな本でした。
この本を読んで寝た夜、不可思議で、でもとても怖い夢を見ました。好き嫌いは個人によると思いますが、嫌いも含めて影響力のある本だと思います。

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2026年03月20日

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面白い。
ライトノベルの定義は読者の数あるが、個人的にはラノベではないと思う。
本格ミステリ大賞を受賞しているだけあって、ちゃんとミステリー。乙一さんのミステリーはデビュー作「夏と花火と私の死体」のイメージが強いが、各章(本作品は連続短編集)各々がそれに匹敵する作品。
タイトルからわかるように、ゴスの色味が強いので、グロテスクな殺人事件、犬の虐待など、人によって読書どころではない描写もあるので、そこら辺は各自心とご相談を。
まだ上巻しか読めていないが、下巻が楽しみ。

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2026年03月15日

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短編集もので三連作になるのかな。
それぞれが捻りが利いて面白い。
薄くて手軽に読めるのに伏線、どんでん返ししっかりさせていただきました。

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

作者もあとがきでライトノベルと書いてるけど、なるほど、そうなのかも…?
同主人公のシリーズ短編で、彼らの闇も興味深い
真ん中の犬は読み終わった後すぐ読み直しちゃったよ!
最後の話はちょっとオチ読めちゃったけど…

まぁでも乙一は一冊好きだと本当安定して面白いな〜

あと元々一冊だったのを、文庫化する先に二冊構成に変えたそう。
なんで?売れるから?笑
ちょうど二冊で一冊くらいの厚さなんだよな…

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

最初から最後まで暗いし、登場してくる人たちがサイコなのですが、ストーリーの構成や、まとめ方が絶妙で読みやすいです。
この本に限らず、マニアックなフェチを追求し過ぎると、どうしても犯罪に直結してしまうような気がしてしまいました。

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2025年12月24日

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(暗黒系)まず、主人公とその女の子のキャラクターが面白い。両者共に暗く、同級生に対して特別な執着はなく、猟奇的な殺人に興味がある。犯人も化け物で全く感情移入できない。
(犬)主人公が犯罪に介入したパターン。でも自分では手を下さない。これは正直オチが予測できてしまった。オチの後ではなく、前に予測ができてしまった。森野が犬が嫌いなことの伏線もはられている。
(記憶)森野と主人公が逆方向の人間であることが明かされる。森野は超人間で、主人公は超狂人。さっきも述べた通り、犬嫌いの伏線が回収される。こっちはオチに既視感があったタイプ。双子特有のトリック。でも幼かったので少し斬新。多分前編後編合わせて一番ミステリー要素が強いと思う。

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2025年11月25日

Posted by ブクログ

殺す側に惹かれる「僕」と、死ぬ側に関心を持つ森野夜。二人が猟奇的な事件に足を踏み入れていく短編集。

どの章も残酷でグロテスクなのに、どこか美しさが漂っている。人の闇を描きながらも、単なる恐怖では終わらないところが印象的だった。
特に「犬」の叙述トリックには唸らされ、「記憶」では森野の過去が明かされる瞬間、胸の奥がざわついた。
そして、読後に読む「あとがき」がまた秀逸で面白かった。

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2025年10月16日

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最初はサイコパスでグロテスクな表現に読むのを辞めようかと思いました。読んでいくうちに登場人物の魅力や文章に引き込まれていきます読む手が止まりませんでした。短編集ということもあり1日で読み切ってしまいましたが後編も楽しみです。グロテスクなだけではないサスペンス要素が読み手の興味を持たせる要因かと思います。

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2025年04月30日

購入済み

ミステリーorライトノベル

本格ミステリ大賞受賞作、ですが、
ライトノベルかミステリーか?それが問題だ。
ってことはありませんが、確かに微妙なところですね。

猟奇的な描写が多くて趣味悪~って思うけどそこがGOTHたるゆえんでしょうか?
(あとがきで著者が言い訳してます)

謎解きではなくて叙述トリックで楽しませてくれる趣向で、完全に騙されました。ちょっとずるいぞ(笑)
ということで、必ず『僕の章』まで読まなければいけません。なんで2冊に分けたんでしょう?

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2013年10月25日

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最初は女の子のミステリアスさに惹かれたが、後半はその人間らしさが徐々に明かされていき、見事だった。乙一さんの少し切なくて怖い世界観がこの作品でも表現されていて、かつ読みやすい作品でした。

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2026年07月16日

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この本は、結局のところ、
・短編集三作で、主人公は同じ。
・どれも殺しにまつわる話。
・犯人はわかっても捕まえない!

のめり込み度☆☆☆☆ー
読みやすい度☆☆☆☆☆
オチが良い度☆☆ーーー
独特な雰囲気☆☆☆☆☆

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2026年06月19日

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『探偵小石は恋しない』で小石がおすすめしてた小説のひとつで気になったので読んでみた。

「犬」が切なくてよかった。
まんまとどんでん返しにハマって読み終わってからもう一度読み返した(薄い文庫本の中の短編集なので読み直しが簡単にできて良い!)

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2026年04月07日

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ネタバレ

「暗黒系」犯人が自然に逃げて行くことに驚きました。動機に触れられていないことが少し気持ち悪く感じられたものの、あとがきですっきり。妖怪ならしゃーないわ。犯行が猟奇的過ぎでした。「犬」騙された。真実を知ってから読み直してしまいました。シュール。この作品好きだなあ。「記憶」双子ときたら、お約束だよね。

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2026年03月26日

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これはもし映像化されたら、個人的には絶対に見れないやつです。
グロくて胸糞わるい。
でも気になって惹かれて読み進めてしまうんですね。
サイコパスでもなんでもない、むしろ善良な人でも残忍なことに好奇心はあると思います。心の奥底に。
そんな部分を刺激する小説でした。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

よい点としては、薄いので旅行などに持ち運びやすい点。
内容は厨二病全開で、斜に構えてる主人公たちに若干イラついた。しかし中学の頃に読んだら多大な影響を受けただろう。「犬」の回は面白かった。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

残虐なものに心惹かれる語り手と、その同級生の森野が事件に関わっていく、全三編からなる短編集。

二作目の『犬』では、語り手ではない犯人側の視点が度々挿入されるが、「吠える」「噛み付く」といった単語から、その語り手が犬であると連想させられる。
しかしラストで、語り手が犬ではなく女の子の方だったと明かされたときの衝撃は強かった。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

犬が好きな人は読むのに注意が必要。
短編ではあるが、そのなかで森野夜の素性を明らかにしていく流れの作品。
200ページはないのでさくっと読めて手軽。

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2025年11月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

・暗黒系
  いかれた二人と犯人と。

・犬
  ユカのために。

・記憶
  眠れない夜に求める紐は。

再読だし、★3の中。

この巻はわずか180ページちょい。
次の感でも240ページちょい。

おもしろいな~。
グロいだけな話や、いかれた登場人物や、トリックだけなら多くの作家が書けるだろう。
でも、それをすべて混ぜ合わせてこのページ数で表し、しかも唯一無二ともいえるなんともいえない読後感を与えてくれる。
普通に考えたらいかれた人物のオンパレードのような話なのに、じわっと胸に来るものはいったいなんだろう?
せつないのか。
さびしいのか。
物悲しいのか。
こういうのが著者のセンスなんだろうな~♪

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2025年10月25日

Posted by ブクログ

何十年ぶりかの再読。
「犬」は今回も読んだあとに、“そうだった!また騙された!”となった。
グロいサイコパス系の話が好きな私には結構読みやすい3話だった(ಡ⁠ ͜⁠ ⁠ʖ⁠ ⁠ಡ)

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2025年10月14日

Posted by ブクログ

⭐︎3.5
とことんダークなテイストが良かった。
主人公と同級生の女の子(どちらもサイコパス)が猟奇的な殺人事件の謎を追う。書いてあることはとんでもなくグロいんだけど、淡々とした2人と共に冷静に読み進められちゃう恐ろしさ。乙一さんは「夏と花火と私の死体」に続いて2冊目だけど、乙一さんらしいダークな世界観が好きだなと思った。本書の下巻はもちろん、他の作品もぜひ読みたい。

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2025年08月12日

Posted by ブクログ

実は双子で、過去があって…
とかそういうの無しで
とにかく真っ暗なまま終わればいいのにって思ってしまった…

犬の話が一番救われなくて好きでした!

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2025年08月04日

Posted by ブクログ

短いし文体もクセがないので、スラスラ読み進められた。淡々と進む感じがいい。

ダークな世界観やミステリアスなストーリーも魅力的でした。オチも王道であり捻りもあってgood。「夜」に萌えた。

良くも悪くも平坦としてて、プロットの面白みが薄かったのは難点。主人公を応援したいという感情が湧かなかった。

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2025年07月29日

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