あらすじ
人生イージーモードを豪語する、大手不動産会社の営業・高杉修二。
容姿端麗、美人の彼女もいて、男として完璧。――ただし、“性格の「難」”を除いては。
プライドが高く昭和脳、上から目線がデフォルトの高杉。
そんなある日、念入りに準備したプロポーズで恋人にあっけなくフラれ、人生が一転してしまう。
部屋に引きこもり、自暴自棄になっていた高杉の前に現れたのは、高杉の「おいっ子」を名乗る謎の少年・七海だった。
しかもこの七海、初対面から口が悪くてやたらと生意気!
挙句の果てに、傷心中の高杉と同居すると言い始めて──!?
感情タグBEST3
難
ってなに?この態度?上から目線がなかったら難じゃないのかなあ。でも物語の出だしとしてはとっても面白い。高杉くんの難はどうなるやら
面白そう。性格に癖のある主人公が、さらに癖のある甥っ子と同居することに。でもこの手の本当は内心周り見下しまくってるハイスペ男子って本当にいそうで、その意味では笑えねーと思いましたw
匿名
高杉くん
営業の仕事を簡単にとって、チョロいと相手を見下している高杉くん。大学生風の客が来て、その客の言う事にイライラして、言われることは図星で、まさかその大学生が自分の甥っ子で、一緒に住むことなるなんて…波乱の予感しかない流れに興味津々になりました。
タイトル通り、性格に難がある高杉。
自分に自信があって、周りを見下していても
一つ思い通りにならないと、こうも崩れてしまうものなのかな?
社内での不敵な感じの女性はなんだったんだろう?
突然訪ねてきた、これも難ありっぽい甥っ子との共同生活はどうなるかな?
面白い!
思い描いた通りにことが進まないと途端に崩れてしまう。これは困りましたね。話のテンポも良く、ドラマ化に向いていそう。楽しいです!