【感想・ネタバレ】地球壮年期の終わりのレビュー

あらすじ

林譲治史上、最もシリアスかつ斬新なファーストコンタクト

2034年、激化する水利権紛争への対処のためエジプトに駐留する自衛隊に物資を輸送する紅谷は、カミカゼドローンの襲撃を受ける。彼を救助した全身防護服で身長3メートルのカスケリスと名乗る謎の存在は、地球侵略のため調査活動に従事していると言うのだが。

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Posted by ブクログ

林譲治氏お得意のファーストコンタクト物

作中で描かれる近未来の世界情勢と日本の描写がもう全然救いがなくて そうか 今SF作家が予想する未来はこうなんだ 参ったなぁ

それだけにずっとモヤモヤする異星人の意図がラストで説き明かされるのがスッキリして
とても好きだな

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2026年02月22日

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