【感想・ネタバレ】PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値のレビュー

あらすじ

企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは?

複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。

~PR式経営~
ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること

(1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】
期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す

(2)【伝える=広報(インフォメーション)】
企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める

(3)【応える=広益(インパクト)】
社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す

Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

企業価値をどのように向上させるかを、PRという視点から説く。企業の経済的価値(財務情報)と社会的価値(非財務情報)をどのように結びつけるか。昨今重視されている人的・社会関係資本の目標について、社会の声を聴き、発信し、実行する、その方法などについて、調査データをもとに解説している。実務でおこなっている企業側へのインタビューもあり、信ぴょう性を増している。調査データをもとにしていて学者っぽいの語り口でとっつきにくい面もあるが、最後まで読むことをお勧め。

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2026年03月16日

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