あらすじ
結婚して五年目。
そろそろ子供が欲しいと言っても素気なく断る夫の秘密を偶然知ってしまった。
冒険者ギルドにサポーターとして登録している私――シーラの夫リオンは、王都騎士団に勤め月の半分以上は遠征に行っていた。
その間サポーターとしてクエストに行った先で夫を発見したが、そのそばには夫の事を「パパ」と呼ぶ女の子と夫が腰に手を回す女性がいた。
二人を優しい眼差しで見つめるリオン……それは紛れもなく家族と呼べる光景だった。
ショックを受けながらも同じパーティーメンバーのアスティの協力のもと不貞の証拠を集め始めるうち、私は離婚の決意を固めていく。
だがなぜかリオンは離婚したくないと言い出して……?
──冗談じゃない。隠し子がいるあなたから、全力で逃げ切ります!
感情タグBEST3
確かに気持ち悪い。
結婚生活どうやっても相手に不平不満は出てきます。ましてやヒロイン自立して誰もが認める優秀な女!それはそれで不満になる訳ですよ、どんなことでも不満はひねり出せる。
妻の知らないところで女囲って優越感に浸ってた訳ですよ、で、バレたら大慌て、妻はガッチリ証拠だてして心の決着も着けて離婚しか見てない。
なにが気持ち悪いって辻褄の合わない見苦しい言い訳と今まで受けてた恩恵を別の言い訳に変えて受けようとすること、さらに元妻、元の女はいつまでも自分のことが好きだと思ってる男特有のあるある理論!そんなことあるか!!ストーカー化しました。ヤダヤダ。
一番哀れなのは父親にすらさせて貰えなかった魔導師団長でしょうかね、自業自得。