【感想・ネタバレ】エミリーの求めるもの(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

平和で旧時代的なニュー・ムーンの世界から、ボーイフレンドのテディも、親友のイルゼも、都会へと旅立っていった。孤独に耐えながら、ひたすら創作に没頭するエミリー。野心に燃える彼女にも、時として眠れぬ「夜中の三時」が訪れる。いわゆる適齢期を迎えた女性の、微妙な乙女心が求めるものは何か――エミリー・シリーズ完結編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

モンゴメリなので、もちろん最後はハッピーエンド。何が何でも結ばれるべくして結ばれる。そして必ず結婚寸前まで行って破棄。主人公の誰もが恋まみれのビッチ。今回は日本の王子に求愛されたので笑った。

と、娘が成長すると結婚・恋愛話になり、結ばれて終わるのがモンゴメリなので、意外性は求めない。この決まりきったストーリーだから安心して読めるのだ。恋愛系は苦手だが、少女時代から読んでいると完結させたくなるし、モンゴメリだから読む。恋愛以外の要素を楽しめるから。

さて、お次はマリーゴールドに行こうか。

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2026年04月25日

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