【感想・ネタバレ】アゴを引けば身体が変わる~腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育~のレビュー

あらすじ

腰痛患者2800万人! 日本から腰痛をなくすには? 1800人を超える慢性痛患者を診てきたトレーナーが教える、「図解」正しいカラダの使い方。アゴを引けば、痛みが消える、呼吸が変わる、身体が変わる。そして、人生も変わる!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

姿勢が悪い人、体調の悪い人、スポーツを楽しむ人、エステシャンやマッサージを仕事にする人、色々な人に読んでもらいたい本。この本を読めば、身体のしくみがよくわかる。

筆者は元サッカー選手のパーソナルトレーナーなので、理論だけではなく、実生活における動きや生活習慣による歪みなど、具体的にわかりやすく解説してくれる。靴や椅子に特化した章まであるのが面白い。

整体などの本は色々出ているが、この本はとてもわかりやすくコンパクトにまとまっており、とってもおすすめ。

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2013年06月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 「アゴを引く」「背筋を伸ばす」「尻を締める」、これで大丈夫でしょう。シャキッとしてスウィッチが入りますね。四六時中は無理ですがw。なお、かがむ手本はアフリカの女性、反り腰、出っ尻でかがみニュートラルポジションを崩さないかがみ方! 立つ、座る、寝る、歩く、走る、基本動作はいくつになっても、否、年をとればとるほど大切になってきますね!
 伊藤和磨「アゴを引けば身体が変わる」、2013.5発行、再読。①アゴを引く(アゴはやる気のスイッチ)。マラソンでアゴが上がるともうダメ。②舌を上アゴにつける(鼻呼吸になる)。 口呼吸がよくない理由:口呼吸は一回に吸える酸素の量が少ないので、呼吸の回数が増え、交感神経が活性化。そのため、不安・緊張・怒りなどマイナスの感情が増長される。
 義務教育で9年間も保健体育の授業を受けているのに、身体を痛めないで生きていくための知恵やコツを教わっていない。(本当に不思議ですねw)①アゴを引く(骨盤が前傾し、姿勢が整う)②しゃがむ時は相撲の蹲踞(そんきょ)の姿勢 ③踵から着地し、腕をしっかり振って歩く ④椅子に座りっぱなしをやめる。 伊藤和磨「アゴを引けば姿勢が変わる」、2013.5発行、再読。

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2022年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

内容的には真新しいものは無い。やはりこの手の本の内容は繰り返し実践することが痛み緩和の近道と言うことか。

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2013年08月30日

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