【感想・ネタバレ】ゆうべの食卓(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

家族も、恋人も、友だちも、永遠には続かないけれど、ともに食卓を囲んだ記憶はいつまでも色褪せない――。彼女との別れがきっかけでできたお弁当仲間、ひとり暮らし初心者の娘に伝授される母のグラタン、コンビニのおでんを分け合ったスイミングの帰り道、夫の前妻が残していったレシピブック。料理はお腹も心も満たしてくれる。大切な人とのかけがえのない時間を綴った心温まる短編集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

取り巻く環境、人々の暮らしや心情、人生を食を通じながら追体験するような本
読みながら「小さい頃こう思ってた時期あったな」とか「いつかこういう日が来るのか」とか頭の中で暮らしを妄想させる本が好みだからとても面白い
最後の章の思い出がたくさん詰まった家が取り壊されて全く別の新しいお家が建てられてたのは心にきてしまった、

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2026年09月12日

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