あらすじ
塾講師として働いている遙は、友人とのルームシェアを解消して気落ちしていた。そこに同僚で恋人の百ちゃんがやって来る。同棲を始めるふたりだが、暮らしの中で明らかになる価値観の違いを原因に、少しずつ、しかし確実にすれ違っていき…?
好きなのに分かり合えないカップルや、距離感のある父と娘、アパートの隣人同士。誰もが記憶の片隅に持つ、人と生きる日々のもどかしさや愛おしさを、優しく掬い上げた傑作短編集。
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Posted by ブクログ
誰かと住む、一人で住む、隣に住む、違う場所に住む
暮らすって色んな「単位」があるけど、
住むことに人との関わりは切っても切れない。
一番初めの「愛が一位」は
読み始めてからの最後に向かうまでが一気読み。
坂を登ってくだるような感覚だった。