【感想・ネタバレ】極東発 世界大戦6 クーデターのレビュー

あらすじ

日本と韓国の武力衝突は九日目に突入。

竹島奪還後、その地に留まった陸上自衛隊は
韓国軍海兵隊による急襲で大きな打撃を受けていた。
窮地を救うため再び舞鶴を出港した海自護衛艦隊は、
潜んでいた韓国海軍の潜水艦と相まみえることに。

対馬で交戦していた日本と韓国は、
北朝鮮“暴風軍団”の残虐なゲリラ攻撃に抗するため、
一時的な停戦を結び共闘態勢に入る。

韓国・蔚山での大規模な人的被害により
日本への憎悪が過熱したソウルでは、民衆の不満が爆発寸前。
一方、日本でも世論は沸騰し、首相・山本妙子の暗殺計画が進んでいた――。

衝撃の展開が続くシリーズ最終巻!

<目次>
プロローグ
第一章 若狭湾脱出
第二章 404 NOT FOUND
第三章 香港おばあさん
第四章 韓半島岩
第五章 ベーコンの法則
第六章 大群衆
第七章 遊説
第八章 個人ファイル
エピローグ

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