あらすじ
■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■
あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか?
仕事にも出世にも興味がない
締切が来ても残業しない
権利主張が強い
自己評価が高い
アウトじゃないけど微妙に失礼
安定志向が強い
いつでも親が味方
先輩世代から大切にされる
無菌化された労働環境
飲み会でも守られる
自分がよければそれでいい
日本の衰退を気にしない
将来展望がない日本でも十分幸せ……
前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります!
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Posted by ブクログ
今の若者とは?
・頑張る!のは嫌だけど平均値にはいて社会に変化があっても生き残りたい。
・社会はこれ以上良くならないとは思いながら、ありのままの自分を肯定している。
・日本は好きだけど日本のためには頑張る気はない。
→人生には運やコネが必須と考える。
・日本では働く世代の幸福感が低い
・話せないし、話さない。→ストーリー伝えるのが苦手
・子育てにお金がかかる。→かかるけれど、周りに合わせた子育てにはお金がかかるの言い換え
り
・自発的に動くことを恐れているからこそ恋愛しない→お見合いなどの用意された状況が求められている?
なぜこうなった?
・親が氷河期世代で、その不安を投影したかのように親が安全な道を歩ませている。
→ファスト教養を求める理由
・周りに遅れていると思われたくない。
・楽をして社会で通用するスキルが欲しい
→スロースキルがあってこそファストスキルが役立つ
ただファストスキルという型は安定した人材育成には必須。再現性と正確性
スロースキルが個性を作り出す
チャンスのドアにはドアノブがない。自分からは開けられない。誰かが開けてくれた時に迷わず飛び込んでいけるかどうか。