【感想・ネタバレ】青天のレビュー

あらすじ

オードリー・若林正恭、初小説!

人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。

青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

インザメガチャーチ同様、人は「自分を余らせておく」感覚が嫌いなんだろうなー。結局、全てを出せる環境で全てを出し切るしかない。

・試合に負けても、自分に負けるな。戦って、戦って、明日勝てるようになれ。

・運命は決まっていても、その運命に抗うのことは自由である。その自由が楽しければ良い。

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ラグビーのルールや流れを知っていたら、もっとラストの試合を臨場感あって楽しめたかも。身体でぶつかりあいチームでボールを運ぶ。上手くいったら、最高なのかも。
まじめにも不良にもなれずそこそこな自分に対する焦燥感や、イケてる自分になりたいがためらいがあってなれない自分とかよくわかる。時代設定のせいもあるのか主人公に著者の若林がちらみら見える気が。

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2026年08月05日

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