【感想・ネタバレ】私の嫌いな10の言葉のレビュー

あらすじ

「相手の気持ちを考えろよ! 人間はひとりで生きてるんじゃない。こんな大事なことは、おまえのためを思って言ってるんだ。依怙地にならないで素直になれよ。相手に一度頭を下げれば済むじゃないか! 弁解するな。おまえが言い訳すると、みんなが厭な気分になるぞ」。こんなもっともらしい言葉をのたまう大人が、吐気がするほど嫌いだ! 精神のマイノリティに放つ反日本人論。

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10あげられた嫌いな言葉の一つ一つは、著者の言わんとしている事とは少し違った意味で自分自身も警戒する言葉が多かったのですが、例えばなしや論点が飛躍しすぎに感じました。
読みすすめていくのも不快感があり稚拙さも感じました。
私は京都の事は知りませんが、皆まで言うなという奥ゆかしい文化もあっていいものだと思うので道徳の押し付けは暴力だと言うことを論じている文章が逆に言葉を押し付けられているように感じました。これもまた著者の言うところの暴力でしょうか。
評価やレビューがよかったので手に取りましたが、時間とお金の無駄でした。
評価してるのは若い方が多いのかしら?

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2014年08月01日

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