【感想・ネタバレ】血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテのレビュー

あらすじ

心臓に宿ったのは
「殺された記憶」なのか?

心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。
それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。
「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。
果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?
現役医師が描く本格医療ミステリー!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

心臓移植を受けた医学生・北川彰ニは手術後、心当たりのない記憶の夢に悩まされていた。

「臓器の記憶」の謎に興味をもった鷹央は早速調査するが、ドナーが暴力団の若頭だった事が発覚し…

今回翼も登場して、天久兄妹のやりとりやっぱり好きですね。
判りやすい小鳥遊の考えが筒抜けなのもご愛嬌。

臓器の記憶が思わぬ方向へ向かってハラハラしましたが、なんとか救いのあるラストでホッとしました。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も一気読みしてしまった。
〇〇組の前代組長が錦鯉の色が判別できなかったことや、現組長が喪服と称して赤色の着物を着ていることなど、色弱が遺伝していることは分かりやすい伏線となっていた。 
ただ、北原彰二が実は組の第一継承権を持った竜一で、幼少の頃に奥多摩のキャンプ場で事故に遭っていた子ども2人が入れ替わることで、全く別の家族に育てられていたことには途中まで気づかなかった。
ドナーとHLAが完全一致していること等が伏線になっていた。
天久翼も登場し、かなり面白かった

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2025年12月22日

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