【感想・ネタバレ】われら闇より天を見る 上のレビュー

あらすじ

2023年本屋大賞翻訳小説部門第1位

自称無法者の少女ダッチェスが住む町に帰ってきた30年前の事件の加害者。彼の帰還は、ダッチェスを苛烈な運命へ巻き込んでいく。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

文体もシンプルで読みやすく、ストーリーも全然先が読めない。キャラクターのクセは強いけど、楽しく読めてます

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

読んでいて苦しくて、この苦しさから登場人物たちをはやく解放してあげたい思いで一気に読んだ

“自分を毎日生かしてくれているあの怒りを失いたくなかった”

生きることは苦しいよー、だから苦しい本は好き
それでも愛を与えたいと思える人がいれば、人は生きていける。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

さすがに素晴らしい本。ミステリーや青春、ロード物など様々な側面があり、かつ良い終わり方をする話。途中で人物描写がしっかりし過ぎて重いかなと思ったが、それがキチンと終わりの話につながる。じっくり読書したい人にオススメ。しかし、翻訳物に必ず思うのだが、この日本語タイトルは何なのか。原題はそのまま作中で翻訳されていて、それこそが作者がタイトルにしたもの。それをないがしろにして日本語タイトルはかなり悪い。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

序盤の陰鬱な展開には面白さに対して正直不安を覚えたけど、後半に従ってだんだんと開けていった印象。
下巻でどうなるのか楽しみ

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

前半は主人公の境遇があまりにも辛く、毒親、ヤングケアラーの要素もあって何度か挫折しかけたけど、なんとか第2部に入って読み進められた。下巻でどう展開していくか

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2026年03月03日

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