あらすじ
生保業界の風雲児と言われるライフネット生命の出口社長。日生時代には業界改革に奔走し、生保の国際化の先頭にたち、還暦でベンチャー生保を創設。一方で、訪れた世界の都市は1000を超え、読んだ歴史書は5000冊を超える。そんな博覧強記の仕事人の仕事論。
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Posted by ブクログ
出口さんの本をススメられたので、読んでみた。
心に残った言葉としては、「仕事ではコンスタントに70パーセントの実力発揮を」、「カンゼンよりもカイゼン」、「仕事は先着順に進める」が挙げられる。
また、「ついて行こうと思わせる共感力」、「正直とは最も健康な精神」をモットーに生き
ていくことも大丈夫と考える。
そして、出口さんが一番言いたかった、「百年経っても後悔しないという言葉は明日になって後悔しない仕事を今日実行すること。」について、これから実践あるのみである。
Posted by ブクログ
ライフネット生命の出口社長がどんな人物か、前から興味あったので著書を読んでみた。
バイトをしていて、バイト側からの報告・連絡・相談は大事だと感じる。
仕事はチームプレーで、そうしないと仕事が円滑に進まないからだ。
しかし、著者は上司からの報告・連絡・相談がもっと大事だと考えている。
社員の顔を見て、元気が無かったら話しかけるなど、コミニケーションを取ることが大事らしい。
確かに、あまり元気が無い時に、話しかけてくれる楽になったりする。
さらに、著者は社員をやる気にさせる為には、人一倍働くことを説いている。
私がアルバイトをしていた経験上、2人の店長を思いだす。
指示してばかりではなく、誰よりも仕事をする人だった。
その人達を見ていたら、自分も頑張らないとなと思ってバイトしていた。
色々勉強になった