【感想・ネタバレ】LEGAの13 5のレビュー

あらすじ

16世紀後半のヴェネチア。薬師見習いのレガーレは、ヴェネチアの元首に錬金術研究を命じられ囚われていたが、新元首が就任後、小さな島に幽閉される。島でレガーレは、人間を蘇生させる薬「ティンクトゥラ」を作り上げ、それにより元首や刺客に追われる身となる。さらに、魔女狩りに遭い処刑されそうなところを元首夫人の助けで逃れ、ヴェネチアを脱出。仲間たちと逃亡生活を続けるレガーレは、運命の糸に導かれるようにフィレンツェへ…。そこでレガーレを待ち受けていた驚くべき真実とは!?いよいよ核心へと迫るヒストリカル・ロマン、第5巻!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

久々に読んだので、話の内容をすっかり忘れ、4巻読んだっけ?って思っちゃいました。

「葡萄屋敷の娘」はよかったなぁ。自分をかばって視力と片腕を失った使用人エジカムが好きで結婚しなかったフィオレッタ。嫁ぐ前に1度だけ結ばれはしたけど、結局は嫁いでしまって、ちょと寂しい感じはしましたけど、後日談として、最後は好きな人の子供とエジカムの元に戻ってこれたっていうのが付け加えられてて、ちょっといい感じでした。

レガーレの父のゲオルグを追ううちに、アリフォンシーナとも再開して、レガーレの出生の秘密も次巻最終巻で明らかになりそう。
どんな感じで終わるのか楽しみ。

0
2012年02月18日

「女性マンガ」ランキング