【感想・ネタバレ】とりあえず地球が滅びる前に 4のレビュー

あらすじ

「県大会優勝が、地球滅亡を救う唯一の方法!?」

GLG(グッドルッキングガイ)が、やってきたと思ったら
「自分は神だ」と言い、しかも地球は滅亡だ~と言いだした。

ただの頭のイタイ人だと思っていた寅子たち、駄々校バスケ部員だが
次々とその言葉を信じさせる出来事が。
「女子バスケ部が県大会で優勝したら、地球は救われる」

まったりと、女子高生ライフを満喫(ちょっぴり悩みもあるけど)していた
寅子たちが、全身全霊をかけて、日々を送り始める。
部活も、恋愛も、進路も…
そして考える。
自分たちに託された地球の存続ってなんだろう?
それは大切な人の夢を守ること、そして、自分の未来を思い描くこと。

ポップな絵柄の中に、大事なことが散りばめられた
新感覚ラブコメ、堂々完結!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

サイコー!!

買って読んで間違いなし!!こんなに元気のもらえるマンガ、久し振り!!たった45億年で面白い星になったものですよ。の、神谷(神様)のセリフで、地球に生まれてよかったなー、と思いますよ。

0
2018年04月08日

Posted by ブクログ

寅子たちきらきらしてたなぁ。
爽やかな青春物語。いろんなことが、最後の決勝戦に伏線として回収されて、どきどきとまらなかった。

新連載も楽しみ!

0
2013年10月11日

Posted by ブクログ

日常が、如何にしょうも無いことの積み重ねであるかを、ディティルの積み重ねだけで描かれたマンガ。雑誌で読んでるとき、捻りすぎだよ!とちょっと呆れつつも、纏めて読むと、印象が変わる。ねむさんのマンガ=女の子が可愛らしい、という意見をよく見かけるけれど、個人的には、いちばんささやかなものを追いかけている作家のイメージ。

バスケの試合に勝たなきゃ、地球滅びちゃうよ!の、ワケワカメな設定も、ストーリーの根っこは暑苦しくない程度の部活愛と友情が溢れていて、なしくずし的な混沌世界には陥らない。キラキラしてて、恋愛のドキドキも少しだけど盛り込まれている。部室で、だらーん埋もれてる画がお気に入り。
とにかく目的もなくだらだらしてる日々が続く。この変わらない毎日が永遠に続くといい。

0
2013年10月20日

Posted by ブクログ

女子高生バスケ漫画のフリをした、「人生って面倒くさいね」系のヌルい高校生活を描いた作品が無事に完結。彼女たちが、突然「地球の滅亡を防ぐ」ことを強要されるという、とんでもないギャップを楽しむストーリーになっていて、ちゃんとオチがつくのか心配していたけれど、あっさりとスマートに終わらせた印象。個人的には、結構いい作品だったと思う。

0
2013年10月20日

Posted by ブクログ

完結!爽やかに。兼高くん見る度に、オザケンを連想してドキドキした。髪型?ポジティブさ?もう見納めかぁ〜。

0
2013年10月10日

Posted by ブクログ

午前3時の無法&危険地帯のねむようこ連載作品「とりあえず地球が滅びる前に」完結巻。jkなりのノリが詰まっているような漫画です。
ほんわかしつつ、頑張りつつ、ちょびラブがある。

まったり感が好きな人は好きなんじゃないかと。

ラストの台詞「だんじょこうさいしませんか」には、結局高校生の交際って何したらいいの?よくわかってないけど、経験してみよう?みたいなニュアンスが感じられて、自分もそんな感覚で告白したりしてたなぁと思い出したりしました。

0
2013年11月10日

Posted by ブクログ

完結。
3巻がピークだったような気がする全4巻。
この巻のピークは「デーレエレーゲ女子学院」でした。
あの品のない岐阜弁の響きが、こうして見るとまるで貞淑なカトリック系のお嬢様学校みたいじゃないですか。
素敵です。素敵な郷土愛です。岐阜ラブ。

大事なものがいっぱいある。
大好きな人が周りにいる。
だからやっぱり終わってほしくない。
それが青春。

0
2013年10月17日

「少女マンガ」ランキング