【感想・ネタバレ】営業零課接待班のレビュー

あらすじ

苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等(まじまひとし)は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!? 涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。(講談社文庫)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

リストラ勧告を受けた社員が仕事を通して成長していく様が見応えあった。
また人と人との繋がりを大事にした内容で、実生活でも十分必要なスキルだと思った。
接待なので当然お酒を呑むため、読んでて自分もお酒を呑みたくなってきた。

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2026年01月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「そのままでいい、そのままがいい」という言葉が非常に印象的だった。

人の反応を気にしすぎて自分を出せない主人公が営業という仕事を通して人間関係を豊かに広げて行く。
自分も人と関わることが少なかったが、自分からいろんな人と関わって話をしてみたいと思えるようになった小説だった。

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2017年02月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

評価は4。

内容(BOOKデーターベース)
苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!?涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。

確かに、人には向き不向きがある。しかし、いくら何でも30才にして営業成績ゼロというのは・・本人が悩む前に退職勧告する前に適切な部署へ異動させるべきだとは思うが・・・接待費をばらまきながらとは言えコツコツ努力を積み重ね、自分の立ち位置を理解していく過程が丁寧に描かれていて非常に楽しめた。

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2017年03月23日

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