【感想・ネタバレ】もちろんでございます、お嬢様1のレビュー

あらすじ

生まれ持った『天恵』でお国のために戦うことを夢見ていた鬼島九郎。しかしニッポンは敗北、アングリアの属国となる。現実を受け入れられない九郎だが、かつての仲間たちに背中を押され、戦勝国アングリア人御用達の『マグノリア・ホテル』でなんとか働けることに。でもこのコンシェルジュって……何? 吹き荒れる攘夷の嵐! 『L』なお嬢様方の無茶振り!! そして夜ごと聞こえる幽霊の囁き?? それでも決して「ノー」とは言えないラブコメ、麗しく開幕!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

すっごい萌えた。 何に萌えたって、主人公の鬼島九郎の性格と言葉遣いと見た目の全てがツボでした。 ヒロインの幽霊少女も淡々とした不思議ちゃんで、九郎との絡みがめちゃおいしい。 ここまで主人公の一挙一動に腹黒さ、ヒロインとの絡みに喜べたのは久しぶりでした。こういうの好きなんだ、私。 すでに完結していて3巻までとのことで打切り感漂いますが、続きが気になるので全巻購入予定。 どうでもいいけれど、ファミ通文庫でこのタイトルと表紙はけっこう浮いてる気がします。

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2026年03月26日

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