あらすじ 女将の前に現れた謎の男――第一回団鬼六賞作家が描く、美しき京の四季と性愛の極み! 京都大原の山里で一日一組しか客をとらない民宿を営む平本珠子は、夫と実父を交通事故で失って四年、たったひとりで生きてきた。そんな珠子の前に現れたのは、恋人と喧嘩をして男ひとりで宿に泊まることとなった羽賀九郎。羽賀から大原の案内をしてほしいと強引に誘われた珠子の心は揺れて……女の修羅と華を抒情豊かに描き切る性愛小説の傑作。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #切ない #エモい #深い すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 寂花の雫の作品詳細に戻る 「官能小説」ランキング 「官能小説」ランキングの一覧へ