【感想・ネタバレ】無常商店街のレビュー

あらすじ

姉から猫の世話を頼まれ、 見知らぬ町に滞在することになった翻訳家の宮原。ある日、 近づかないように忠告されていた商店街にうっかり足を踏み入れてしまう。常に景色が変容し、 重なりあった異界が垣間見える商店街の深淵から、アリアドネの伊藤と名乗る人物に救出されるも、姉が異界の町の御神体にされたという事実を知らされる。事態を打開するには、 来たる 「掌紋祭」 の 「踊り合い」 で異界に近づく必要があるという。宮原は祭りに参加するべく、 町のダンス教室で猛特訓を積むことに。言葉とイメージの奇術師・酉島伝法が贈る往(ゆ)きて踊りし物語!/【目次】無常商店街/蓋互山、葢互山/野辺浜の送り火/巻末特別対談 カシワイ×酉島伝法

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Posted by ブクログ

酉島さんの今までの『ヌフレツン』や『るん』などの言語実験性から少しフェーズが上にいったような、吹っ切れた新境地の開拓という感じがする。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

こうの類の、奇想天外が好きみたいで面白かった。
何故かSFを書く人は、理数系の人が多くて  フレミングの法則でついていけない。あ~磁石のÙの字の、コアかースクリュー出来るなとか・・
宮沢賢治が「春と修羅」の冒頭で人間は、電磁波の様な物的なこと言ってなかったですか? 霊魂と実体があるならば、二又に分かれてもあり得るかと
 最後お姉さんは生きているの?・・・・・














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2025年12月23日

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