【感想・ネタバレ】あのときマカロンさえ買わなければのレビュー

あらすじ

頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

とにかく面白いしするする読めて、引き込まれた。インストゥルメンタルのうどん感分かるかも笑 近所の店に行けないのもわかる。

シュレッダーがない事で、「うちはペーパーレスだから」と言った社長の顔が「なかなか良かった」という文が好き。(※の部分の文章が天才的で、※の効果を最大限発揮している。)

エッセイは、作家さんの新しい視点を見るのが面白いと思っていたが、本エッセイは共感がきて「そう思うよね」「たしかに」が多く凄い入ってきた。ありのままの姿で書くというところにセンスを感じました!

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2025年12月26日

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