【感想・ネタバレ】あのときマカロンさえ買わなければのレビュー

あらすじ

頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

とにかく面白いしするする読めて、引き込まれた。インストゥルメンタルのうどん感分かるかも笑 近所の店に行けないのもわかる。

シュレッダーがない事で、「うちはペーパーレスだから」と言った社長の顔が「なかなか良かった」という文が好き。(※の部分の文章が天才的で、※の効果を最大限発揮している。)

エッセイは、作家さんの新しい視点を見るのが面白いと思っていたが、本エッセイは共感がきて「そう思うよね」「たしかに」が多く凄い入ってきた。ありのままの姿で書くというところにセンスを感じました!

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

町田文学館で借りた本。
かつて町田に住んでいた、という話がありおお、と思う。

エッセイは読みながら、過去の自分の小さな思い出と急にリンクすることがあるから面白い。

シングルライダーズ・ハイ
・相手と自分の温度感の差。一緒にディズニーに行って、別々に乗るという選択肢もあるのか
*絶対的な笑顔、というものがこの世にはある。

肉食獣のアパレル店員
*ユニクロ感謝祭に全身ユニクロで入店した。

ーーー

*もしかしたら私たちは、ハンバーグでなく時間を食べているのかもしれない。

ーーー
*雨や雪のせいにして「会いたい」と言ったことがあった。

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2026年05月17日

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