あらすじ
頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
タイトルと帯に惹かれて買った。
死ねないと思った。生きたいと思った。(本文)
刺さった。
この本を買ったおかげで、その日の電車の運賃が足りなくなった。
Posted by ブクログ
猫のアンソロジーでこの方を知りました。冒頭のマカロンもそうなのですが、他人にどう思われるだろうかを期待して行動して後悔しているような話が書かれていた。他人軸で生きているような感じで疲れないだろうかと思った。
Posted by ブクログ
町田文学館で借りた本。
かつて町田に住んでいた、という話がありおお、と思う。
エッセイは読みながら、過去の自分の小さな思い出と急にリンクすることがあるから面白い。
シングルライダーズ・ハイ
・相手と自分の温度感の差。一緒にディズニーに行って、別々に乗るという選択肢もあるのか
*絶対的な笑顔、というものがこの世にはある。
肉食獣のアパレル店員
*ユニクロ感謝祭に全身ユニクロで入店した。
ーーー
*もしかしたら私たちは、ハンバーグでなく時間を食べているのかもしれない。
ーーー
*雨や雪のせいにして「会いたい」と言ったことがあった。