あらすじ
ずっと前からすでに、私たちの社会では生き延びることが難しくなっていた。
――本書は、政治・経済の在り方を教育の歴史とともにたどり直し、「個人化」された社会を鮮やかに分析する。
市民社会に埋め込まれた経済原理から離れ、世界の別のあり方を構想する、今こそ必要な一冊。
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Posted by ブクログ
文章は硬いので気合いがいる。格闘しながら読んだ。何度か挫折をよぎった。これは大学院とか研究で使えると思った。
一言でいうと教育史に感じた。教育の影響力、この辺の基礎知識は自分の苦手分野。