あらすじ
こいつ俺のこと好きでも何でもなかったんだな
独りでいることが多い八度陸は、一学年先輩の鴫原洋二と知り合う。
鴫原は、学校で会うたびに声を掛けてくる変な人だ。
信頼、憧れ、どんどん鴫原を好きになっていく八度。
初めての恋、そして、初めてのセックス。
無我夢中で、八度は気づいていなかった──鴫原の腹の中。
自分だけが特別ではなかったことに……
「何かいいの見つけた!」鴫原✕八度編・開幕!
※コミック版との重複ご購入にご注意ください。
感情タグBEST3
真面目で潔癖な陸らしい態度。同時に子供っぽくも映る。同じ高校行かなくてよかったのに。洋二中途半端にちょっかいかけるな。もし本気ならまず誠心誠意謝り、その後態度で示そう。
ほんと、しんどいんだけど・・・・
洋二なんなの?
どうせ遊びまくったんでしょ?
まぁ、相手には困らないだろうしね
そして、リクがきたからリクをターゲットにしてるのってホント、いやだな・・
ムカつく~!
やっぱりムカつくわ~。
どうして陸は同じ高校にしたんだ?すっぱり縁を切ればいい事じゃん。これじゃぁ、鴫原の言う通り、「意識してます」って白状してるようなものじゃん。バカじゃん。手玉に取られてどうすんのよ~。もう、腹が立つ~。
りくの気持ちを考えず一方的に絡んでくるこの男に、りくが中途半端に靡いたりせず拒絶したのは良かったけど、確かにこの男の言う通り、結局同じ学校に入ったり無視すればするほど何かね…。悔しいけど。
一方的で強引なところが無神経だなと思うけど、確かに最初からそうだったな。この人の人間性の根本的なところなんだろうな。何かが欠けてるというか。絶対りく、苦労するやん。