あらすじ
【デジタル着色によるフルカラー版!】ドンとギルダの心に生じたエマ達への疑念。刻一刻と着実に迫りくるクローネ。ついに動き出すママ・イザベラ。脱獄を前にエマ達を取り巻く状況は一変し!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
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Posted by ブクログ
シスタークローネやっぱりいい奴なんだよなぁ……
憎めない……
ママに諦めろ宣告されて、足の骨折られてエマ可哀想
アニメでも、ここは衝撃的だったなあ
推しのノーマンが、次巻で出荷かぁ……
まぁ、どうなるのかは知ってるんだけどね☆
Posted by ブクログ
ママのひとり、クローネが殺された。
エマは足を折られてしまう。
次の展開は、仲間のひとりが死ぬのではないかと思ったところで、ノーマンの出荷が決まった。
Posted by ブクログ
図書室にある本の暗号はちょっとわくわくする。
人間なのか鬼なのか、今生きているのかもわからないが
兎に角外に味方もしくは真実を教えてくれる人はいる。
小さな手がかりだが大きな希望だ。
脱獄だけでなく出たその後どうやって生きるか
ということにも言及されているところが良い。
ドンとギルダはもっと下手を踏むかと緊張して読んだが
予想ほど酷い自体にならなかったので安心した。
反面、下見が見つかった時のママの対処は
予想外だった。
そんな酷いことをエマにしてでも、彼女を可哀想と思う
愛情は心底からくるものという恐ろしさ、
歪なようでいて、ただの監視者ではないのでは
という描き方が引き込まれる。
Posted by ブクログ
シスターの造反とその失敗。。子ども達の脱出成功の鍵になりそうな人物だったのに、波乱万丈とはこの事。開き直ったママもとても怖い。読んでると緊張で疲れるけど、とても面白い!
Posted by ブクログ
絶望の畳み掛けがすごい。
シスター・クローネ、結構好き。
―――
再読(2024.10.13)
主役の3人に目がいきがちだけど、ドンとギルダもいい子だしいいキャラだよな〜。
Posted by ブクログ
グレイスフィールドハウスは孤児院だと思っていた。
そうではなく、
イザベラこと飼育監という名のママが管理するのは、
鬼の餌の中でも、
高級食材とされる子供たちを育てる施設がグレイスフィールドハウスだった!
食幼児の中でも超最高級に値する、
「エマ」と「ノーマン」と「レイ」がグレイスフィールドハウスは孤児院ではなく、
養殖場だと気がついて脱走を試みる話し。
2巻では、
「エマ」と「ノーマン」と「レイ」だけではなく、
「ドン」と「ギルダ」も仲間に引き入れた感じ。
そんな、
「ドン」と「ギルダ」が3巻ののっけから巻き起こす!
ママからすった鍵で秘密の部屋に潜入!
通信機とか、
今まで貰っていかれたと思っていた子供たちの遺品などを発見する。
そして、
「エマ」と「ノーマン」と「レイ」に真相を聞きに行き、
真実を知ってケンカから和解、
そして、
本当の仲間になる5人。
つか、
いつの時代も殴り合うと分かり合えるのか?
幻想じゃないか?
と、
思うのは僕だけか?
殴り合いで分かり合えたらDVなんてこの世からなくなるわ!
一方、
2巻の終わりでかすかに希望となった情報のウィリアム・ミネルヴァさんですが、
よくわからないってことで置いとかれる。
脱走をしてからキーになるのかな?
さて、
イザベラママをどうにかしたい、
シスター・クローネは「エマ」と「ノーマン」に共闘を持ち掛ける。
いいように、
「エマ」と「ノーマン」は弄ばれてどうしよう。
と、
思っていたらクローネはあっけなく処刑される。。。
が、
何かを子供たちに残してるみたいですなぁ。。。
何を残したんでしょう?
と、
動き出したイザベラは「レイ」も切る!
つか、
本気を出してきたイザベラは簡単に「エマ」の足を折る!
で、
びっくりなのは明日です!
明日「ノーマン」が出荷されることに!
4巻に続く!
次巻予告を読むともうフィナーレ?
第1章のフィナーレですよね?
7月を待て!