【感想・ネタバレ】ミステリアンソロジー 騙すのレビュー

あらすじ

極上の「騙し小説」を五編収録! 騙される前に謎を解いてください。大学の女子寮で起きた殺人事件、犯人は寮の中に——「桜の夜に殺人を」。詐欺被害者の依頼だけを引き受ける弁護士の思惑は——「弱者の幻影」。振り込め詐欺に遭ったのに、母はなぜか笑顔だった——「空白の着信」。清朝時代、宦官制度の下で繰り広げられた陰謀とは——「宦官の噓」。閻魔と対峙する詐欺師による、人生最期の詐欺——「閻魔vs.詐欺師」。

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Posted by ブクログ

好き嫌いが分かれるかもしれないです。
読んでてこの作家さんの話は好きだけどこの作家さんは微妙だなと思う所が正直ありました。
「騙す」ということに着眼点を置いているので、集中して読みたいと思えました。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

「騙す」をテーマにした5人の作家さんによるアンソロジー

世の中には大なり小なりの騙しが溢れている。
騙すというと聞こえは悪いけど、要は生存戦略と駆け引きができるか。
何かを守ろうとする騙しには美しさも感じた。

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2026年08月16日

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