【感想・ネタバレ】呪術師の末裔のレビュー

あらすじ

アメリカの大学で微生物学を学ぶ倉科礼央は亡くなった名誉教授の研究室を片づけているとき、ある一冊のファイルを発見する。そこにはアマゾンの奥地に暮らす原住民たちの間で飲まれている「万能薬」の存在が記されていた。礼央はそのレシピを入手し「万能薬」を製造した結果、末期癌だった母親が完治してしまう。不治の病も治す万能薬の存在。それを巡って陰謀が蠢き出す!

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Posted by ブクログ

南米で墜落した研究者が出会ったのは万能の薬だった。その薬が公開されると製薬会社が危機に陥る。一旦闇に葬られた薬がまた復活する。

読みやすいが薄っぺらい感じだった。過去の楡周平作品に出てくるキャラと関係があるらしいが、読んだはずの過去作品、すっかり忘れてしまった。

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2026年04月21日

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